という訳で買ってきましたmacbook air。セールでお値段139,800円。意外と安くない?
多分winでミドルハイくらいのモデルを買ったら同じくらいしそう。そしてmacにはスペックだけで語れない良さがあるのでそこについては後述。

どうですかこのかっこいいボディー(そしてなぜ写真を床で撮った)
構成は13インチの一番安い物です。メモリやストレージ増やすのも考えたけど、自分の使い方的には不要かなと思ったのでパス。airのメリットの一つは安いことだと思うので、オプションマシマシにするならproでええやん、というのはある。(安心を買うという意味ではアリだと思うが。)
先に断っておきますが、当方初めてのmacです。今までのPC遍歴は、実家のwindowsデスクトップPC→大学入学時に親に買ってもらったASUSのzenbook(windows)→4年強で故障したのでレノボのidea pad(windows)に買い換え(ここまで大学時代)→それも2年弱で故障したため、ゲーミングデスクトップPC(windows)を購入、といった具合です。見事に一度もmacを通っていません。そしてなんなら、今まで一度もiPhoneすら使ったことが有りません。こいつAppleアンチなんじゃないか。Apple製品で今まで使ったことがあるのは、中学時代、スマホを買って貰えなかった関係で代わりに使ってたipod touch(古の概念過ぎる)と、大学時代に電子でノートを取るために買ったiPadくらいです。 そんな強火のAppleアンチおじさんからしても、このmacはすごくいいです。とにかく一つ一つの動作にかかるストレスが極限まで減らされていると思います。特に、アプリの起動とスリープからの復帰が爆速です。同じメモリ16GBのwindowsノートには逆立ちしても真似できません。
ここで、windowsとmacの違いを、それぞれのOSの設計から考えてみます。windowsの強みは、古い物も含めてできるだけ多くのソフトウェアを生かすという優れた互換性です。なので、ビジネス用のpcは多くがwindowsですね。windowsじゃないと動かない物がそこそこ有ります。理系大学生もなんやかんやwindowsがいいと思います。私が所属していた研究室では、実験装置の解析ソフトや波形解析ソフト、グラフ描画ソフトなどはwindows版しか無かったので、macを使っている人はとても大変そうでした(研究室のデスクトップPCを入れ替わりで使ってた)。不測の事態に強い、あらゆる状況で"マシ"な選択肢なのがwindowsです。
その一方で、簡単に変更出来ない事項が多く、そのシステム周りがゴタついているのは容易に想像できます。macというかAppleの特徴は、シンプルなUI、ハードとソフトを統合開発しているためスペック以上にサクサク、そして芸術性が高いことだと思います。UIがシンプルだから迷わないし、それでいて動作はサクサク。この快適さを知ってしまうと、windowsノートはウイルスかなんか仕込まれてるのではとさえ思えてきます。 (イメージで言えば、windows=ランクルでmac=テスラみたいな感じかな) これらを踏まえると、自分がやること、やりたいことが全てmacで動くという条件を満たすなら、macbookがおすすめです。もしくはサブでwindowsを持ってる人。
あと、macbookは圧倒的にバッテリー持ちが良いです。それにスリープ状態でバッテリーが全然減らない。大学院生の時、毎日windows pcをリュックに入れて登山登校していたのですが、スリープ状態で持っていくと、着いた時には爆熱になって何故かバッテリーが減ってる、ということがよく有りました。基本的にwindowsは電源から外してスリープしない方がいいですが(じゃあスリープってなんやねんって気もするけど)、macbookならそのへんのケアは全く不要です。スマホをポッケに入れる時にいちいちシャットダウンしないように、macbookもフタ閉じてリュックに入れるだけで動作が完結します。 この特性を活かすと、家のあらゆる箇所で作業する、というのもやりやすいです。スリープ復帰が爆速でバッテリー持ちを気にしなくて良いので、気軽にソファやベッドの上で作業出来ます。pc=デスクに座って腰を据えてやるもの、という概念を打ち払ってくれるので本当に良いです。
さて、これまで長々と蘊蓄を語ってしまいました。
結論:スタバでmacでドヤりたいなら買え!!!
